


くらなが祭開催における感謝のご挨拶
「くらなが祭2026」開催における感謝のご挨拶
今年5月24日に開催いたしました「くらなが祭」は、皆様の多大なるお力添えをもちまして、大きなトラブルもなく大盛況のうちに終えることができました。
2日前までは雨予報となっておりましたが、「雨が降らないくらなが祭」の噂通り、雨どころか真夏を思わせる猛暑となりました。そんな厳しい暑さにもかかわらず、2万人を超えるたくさんの皆様にご来場いただき、心より感謝申し上げます。今回は3年越しの計画であった「日除けの寒冷紗」を設置する暑さ対策を講じました。その結果、幾分か日差しを和らげることができたのではないかと思います。
また、ご賛同くださった企業様・団体様・有志の皆様、臨時駐車場の施設ご提供、前日の準備から当日の運営、そして後片付けに至るまで、ボランティアとしてご協力くださった皆様、ご出演・ご出店いただきました皆様方にも深く感謝申し上げます。そして、開催にあたり音響や人の流れ等でご迷惑をおかけした近隣住民の皆様に、心よりお詫び申し上げるとともに感謝申し上げます。
今回は、初の試みとなった企画「くらながゴットタレント(KGT)」が大いに盛り上がり、倉永大蛇「青龍」の堂々たる登場とともに、会場を新鮮な熱気で包んでくれました。「人材の発掘・育成」を目的とする本祭において、今年は実行委員のメンバーが増え、若い世代が大活躍してくれたことは、大変心強く嬉しい一歩となりました。
一方で、今後の課題や反省点も多く見つかりました。 今年、安全上の理由、および「シャトルバスの運転手不足」という深刻な問題から、会場へのシャトルバスの乗り入れを中止いたしました。皆様には多大なるご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
また、今年で2回目となったYouTubeでのライブ配信におきましても、スタッフ不足によりワンオペ(1人体制)での配信を余儀なくされました。今年は実行委員の登録メンバーこそ増えたものの、実際に現場を動かす「実働スタッフ」がまだまだ足りていないのが現状です。
「くらなが祭」は今年で9回目を終え、来年はついに「第10回」という節目を迎えます。山積する運営面の課題、安全対策や人手不足の解消に向けて一つずつ真摯に向き合い、より地域に愛されるお祭りを創り上げてまいります。
今後とも変わらぬご支援とご協力力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
令和8年6月
くらなが祭実行委員会 委員長 泉英明
